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経営パートナーの声 - 百年橋店 脇山夫妻の場合

はかたや百年橋店 脇山寛之・ひとみ夫妻 平成17年6月入店


リスクが少ないから、やってみたいと思いました。
新聞広告でこの経営パートナーというしくみを見て、資金がゼロで始められるし、システムもしっかりしているようだったので、是非、飲食店をやってみよう!という気持ちになったんです。
実際に始めてみると、経験があったこともあり、仕事にはすぐ慣れました。
仕入れなど細かいことは本部がやってくれるので、現場に専念できています。
戸締りや火の用心ひとつとってもそうです。
仕事の時間が終わると気持ちをすぐに"オフ"に切り替えられるので、とても開放感があります。
思っていた以上に自分たちの負担が少なく、いい面がたくさんありました。
もちろん個人事業主という立場なので、自分たちが1杯のラーメンや1人のお客様の接客を怠ると、売上減につながるという厳しい意識も持っています。

お客さんが多くてどうしよう...とうれしい悲鳴が。
大変なことといえば、お客様が多いことですか・・・。このご時世、贅沢な話しなんですけどね。夜でも2人で回しきれないぐらい多い時がよくあります。
店を始めてから毎月少しずつ確実に売上が伸びているのには、驚いています。
売上が伸びるということは、その分自分たちの収入も増えるということ。
このことは、事業主として何より幸せなことです。
やはり、味、そして値段設定、24時間いつでも食べられる気軽さが、時代のニーズに合っているのでしょうか。
その辺は、本部の努力のおかげだと感謝しています。
これだけの質のものを、この値段で提供するということは、個人では到底できないことですから・・・。
安いからこれでいいという気持ちではなく、この味を求めてリピートしてくださるお客様をがっかりさせないためにも、私たちは、一杯一杯を大切に作るように心掛けています。

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やりがいを感じられる仕事です。
お客様が喜んでくださるとか、売上が上がるとか、がんばったらがんばった分だけ、自分たちに戻ってくるというのを、毎日実感しています。それが、「明日もがんばろう!」という、仕事のやる気につながるんです。妻も同じ気持ちですね。
夫婦2人でやっているので、お互いにいたわり合ってがんばっています。続けていると、これまで大変だと思っていたことも、そう感じなくなるし、問題点もうまく対処できるようになってくる。気が付かないうちに、ちょっとずつ自分たちも成長しているのかもしれませんね。今は、活躍の場があり、毎日忙しく働いていることに、幸せを感じています。